こんにちは。2回生の中西です。

今回は全日本学生RCS第9戦浮城のまち行田ラウンドのレースレポートになります。

まずは結果から報告させていただきます。

結果は5周目DNF

レースは2.0kmの周回コースを10周(20km)
自分は5周したところで切られました。

ここ最近は平坦も調子が良いと感じながら練習をしていて、クラス2に昇格して初めてのレースでした。

今の自分の実力はクラス2ではどうなのか、来シーズンに向けて今の実力を探るレースでした。

今回のレースの反省は”準備不足”と”判断の甘さ”です。

準備不足を感じたのはコーナからの立ち上がり(加速)。とにかくコーナーを曲がるたびに集団との差が離れる…ワンテンポ加速に時間がかかる。
この点はここ数日の練習でインターバル練習をしていましたが、予想以上のインターバルの強さで心拍も足も限界でした >_<
(もっと強度の高い練習、準備を徹底しなければならない)

 

 

 

 

 

 

次に判断の甘さですが、10周20kmということでいきなりスピードは上がらないと思い1周目から徐々にポジションを前へ前へ進めようと思っていました。
1つ目の直角コーナーに入ると集団は縦長に…
ここで前へ詰めていこうと思い加速しましたが、予想以上に集団のスピードが速い。
徐々にポジションを上げていく作戦から集団にとにかくくらいつくことを優先しました。

しかし、準備不足でコーナーの立ち上がりで置いていかれてしまい徐々に離されてしまいました。
(前へ前へいけると思っていた判断の甘さが招いた失策)

 

 

 

 

 

 

山形村ヒルクライムでクラス2へ昇格して平坦も速くなったと感じて挑んだ今回のレース。
クラス3と2ではスピード・展開も異なることを実感しました。

まだ自分はレベルの低い選手だと思い知らされたレースでした。

この時期から自転車はオフシーズンとされますが、自分はしっかりとトレーニングを重ねて次のレースに備えてます。

不甲斐ない結果になってしまいましたが、今回のレースの反省を次回のレースに活かします。

最後に応援してくださりありがとうございました。
今後とも関西大学自転車部をよろしくお願いします🚴‍♂️

ー2回生 中西諒磨ー