こんばんは。2回生の西田です。

昨日は関大練でした。
この日は、久保田さん、山神さん、岸本、熊谷、手嶋、僕のメンバーでした。
4回生が引退されてから人数が減って関大練が寂しくも思いますが、これは1回生が少ないというのも原因の1つです。まだまだ新入部員募集中です!

この日はいつも通り高山から亀岡へ。その後日吉ダムからぐるっと回って妙見、高山に戻ってきて関大まで帰りました。

出発してから気づいたのですが、パンクしているかもしれないということでホイールをかえたときにマグネットを移すのを忘れていてスピード表示がされない笑。平地のペースコントロールが難しかったですが、ケイデンスは分かるのでそれはそれで練習になりました。

高山1本目では、いつかの朝練で小西さんに言われていた地点でいつも失速してしまいます。これは僕がそのパワーを維持できる限界の時間だと思うのでこれを伸ばしていきたいです。高山1本目は練習場所の中でも1番走っている場所なので他にもいろんなことが分かる良い場所です。
2本目は谷さんが言っていた登った後踏めるかが大事というのが実感できます。登ると言うほどの距離はないですが、少し急な坂とほぼ平坦の組み合わせで足がけずられます。この日はアタックというほどのペースではないですが坂で前に出て岸本がいたので交代しましたがついて行けず、後ろから来た山神さんにしばらくついて行くも最後まで持ちませんでした。
3本目は入りからすでに足がなく、後半に岸本がアタックした時に空いた前との車間距離を詰めれず千切れてしまいました。

平地で走っている時に、合宿の時に監督に言われた硬さの意味が少し分かった気がします。これは手嶋の助言もあってですが、手嶋曰く上半身が動いていないので肩甲骨から連動させるようにした方が良いとのこと。確かに僕はブレないのと動かないのを勘違いしていたと思い、この日少し意識してみると平地は少し楽でした。
しかし、久保田さんと岸本という大クライマーにちょっとした登りでも足をけずられていき、妙見前についていけないと判断して先に帰ってもらいました。

もっと強くなりたいと思いました。
そのためには練習あるのみなので自分がしっかり練習できているのか振り返るためにも度々このブログの機会を利用させていただくかもしれません。人に読まれて恥ずかしくないような練習をしていきたいと思います!

ー 2回生西田優大 ー