こんにちは!2回生の至田です。
今回は西日本インカレ代替試合の際のレースレポートになります。

今回はトラック2回目の出場ということもあり、経験を積むためにスプリントと1km TTの2つにエントリーして望みましたが、午前はものすごいハードスケジュールで昼食までは休める時間がほぼなかった覚えがあります。ちなみに、出走したのは順にスプリント予選(タイム計測)、1km TT、スプリント4分の1決勝、5~8位決定戦の4本です。
ギヤは全ての競技を51-14で走りました。

今回は前と比べると8割ほど緊張感が抜けていたので、予選のスプリントでは前回の失敗点を忘れることなく、落ち着きバック側のラインを対角線に取り最後まで踏み抜く意識で出し切りました。走り終わり、1周ペダルを回しながらホームに戻って来たときに、監督と本田さん(コーチ)が手でOKマークを示してくれたので、確定ではないにしろB基準を出すためのタイムを切れたことがその場で分かり、心の中でガッツポーズをしてしまいました笑 結果タイムは11.86秒で無事B基準を獲得することが出来ました!改善点はバンク試走やアップの際にもがき系の動きをあまりしていなかったこと、タイム計測の際にスプリンターレーンの内側に寄せきれなかったことが挙げられます。

次の1km TTでは前の出走から時間が短く疲労が抜けるか心配でしたが、初めてなので練習のつもりでスタートラインに立ちました。スタートの音が鳴ってダンシングで加速しましたが、思っていたよりも早く腰をサドルに乗せてしまったため(200数十メーターあたり)、クルクル回せず終始重いギヤを踏んで心拍が上がりきらない状態となっていました。結果タイムは1分14.7くらい?でした。1km TTではポジションもしっかり合わせず、ギヤ比も変更せず、加速も足りない、等とこちらの方も改善点がいくつも見つかったので、今後に繋がるよう改善していきます。

スプリント対戦は僕自身の順位が7位だったので
、朝日大学の予選2位の選手になりました。
相手は明らかに自分より強いことがわかっていて、先行し抜かれてもいいので出し切って終わろうかとも考えましたが、終始目線を合わされかける隙がなく最終的に先着されて負けてしまいました。改善点はまくられてもいいので、先行し、出し切ってゴールできなかったことです。

最後に5~8位決定戦では、朝日の選手2人と同期の石田と4人での対戦です。朝日の選手が1人飛び出してその後ろに3人で追随する形で走りましたが、最後に少し離され結果は8位となりました。終わった後に黎明(藤田)が前に上がり蓋をしたら3人で並んでいたうちの2番目の選手に勝てると教えて貰い、またひとつ勉強になることが増えました。最後の改善点はアップ不足です。これまでスプリントと1キロで3本も走っていたので、多少足が動くだろうと考えていましたが、これが完全に誤算でした。

これからはアップ不足、準備の遅さに加え、今回学んだことを踏まえながら次の試合の時に改善できるように取り組もうと思います!


2回生 至田 恵人