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競技紹介

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○ ロード・レース

個人ロード・レース
One-Day Road Races
一般道を使ったレースで、全選手が一斉にスタートして着順を競います。30km~150km以上の距離を空気抵抗の存在がある中、単独で走るのは相当な体力を消耗するため、チームは組織プレーを展開し、そのコースを得意とするエースを勝たせることを目標とします。個人競技とはいえ、チームの総合力が問われる競技です。また、使われるコースには、急勾配が続くコースや平坦なコースなど様々です。選手によってここでは負けたくないという得意分野があったり、オールマイティにこなせる選手もいます。

 

個人タイム・トライアル
Individual Time Trials
各選手が1人ずつスタートし、ゴールまでのタイムを競います。走行中はペース配分に気を遣う上、すべての空気抵抗を1人で受け続けるため、集団で走るロード・レースと違い、個人の実力だけが試される競技です。言い換えれば、個人の実力が一目でわかるのが魅力とも言えます。

 

クリテリウム
Criteriums
1周が10km以下の短周回コースで行われ、ゴール着順を競います。大会によっては中間スプリントが設けられ、そのポイント数で順位を競う大会もあります。コースの緩急を活かすのではなく、レースの状況や位置取りを考えて走ることが重要になるのが通常のロードレースとの違いです。また、短周回ならではのスピード感が楽しめる競技です。

 

チーム・タイム・トライアル
Team Time Trials
個人タイム・トライアルの団体戦バージョンで、最少3名、最多4名でチームを構成(大学生の場合)し、ゴールまでのタイムを競います。空気抵抗を受けるメンバーを分散するため、チームの中で先頭交代を繰り返しながらゴールを目指します。3人目のゴールタイムが計測されます。

 

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○ トラック・レース

スプリント
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2~4名の競技者が笛の合図とともにスタートし、ゴール着順を競うシンプルな競技です。ゴール手前200m前後までの仕掛けのタイミングをめぐる駆け引きと、ゴール直前の迫力あるスプリント合戦が魅力の競技です。なお、予選は200mのタイム計測で行われ、そのタイムによって対戦相手が決定します。

 

タイム・トライアル
Time Tria1km
男子は1km、女子は500mで行われ、止まっている状態からスタートし、個々の完走タイムによる順位が決定します。0km/hの状態から一気に50km/h以上のスピードを出すための瞬発力、ゴールまでペースを落とさない持久力、我慢強さが問われる競技です。とにかく最後まで全力で走るので徐々に脚への負担が重くなり、競技後には倒れ込む選手もいるほどです。

 

ケイリン
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ケイリンは日本の競輪がもとになって国際種目に採用された競技です。2000mで行われますが、スタート後から残り600~700mまではペースメーカーが先頭を走り、50km/hまで徐々にスピードを上げて走路を離れ、残りの距離で一気に勝負が決まります。ペースメーカーが退避するまでの間のポジショニングの駆け引きとゴール直前の時速60km以上の迫力ある戦いが魅力の競技です。

 

スクラッチ
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定められた距離でゴール着順を競うもので、他のトラックレースと比べて距離が長く、バンクで行われるロードレースのような感覚の競技です。周回アップを狙っての集団からの飛び出しなどの駆け引きや、ゴール直前のスプリントが魅力の競技です。

 

個人追抜競争
Individual Pursuit4km
バンクのホームとバックから2名の選手がスタートし、お互いを追い抜くレースです。男子は4km、女子は3kmで行われ、追いつかない場合は、その完走タイムによって勝敗が決まります。ペース配分と持久力が問われる競技です。

 

ポイント・レース
Points Racept (2)
20名~30名の選手によって競われます。2kmごとにポイント地点があり、その通過順位により、1位=5点、2位=3点、3位=2点、4位=1点が与えられ、ゴール時の合計ポイントを競います。また、1周多く走って集団に追いつくと20点与えられ、逆に周回遅れになると20点が引かれます。合計ポイントが同じ場合、ゴール時の着順で順位が決まります。レース中の獲得ポイントなどの把握は複雑ではありますが、各ポイント周回への駆け引きが魅力の競技です。

 

マディソン
Madison
ポイント・レースを2人1組で交代しながら行う競技です。ポイントをめぐる駆け引きと、チームプレーが楽しめる競技です。この競技の特徴は選手交代の方法にあります。大勢の選手が走っている中での合図の取り合いや、手を繋いでの交代は危険を伴い、そのタイミングは勝敗への重要なポイントになります。

 

タンデム
Tandemtandem
2人乗りの自転車(タンデム)2組で、スプリントを行います。2人でペダルを漕ぐため、通常のスプリントよりもさらに高速なスプリントが展開されます。

 

チーム・スプリント
Team Sprinttsp
1チーム3名(女子は2名)で編成され、3周のタイムトライアルで競われるレースです。それぞれの選手は1周回ずつ先頭を引いてチームから離れ、最後の1人がゴールしたタイムを競います。先頭の選手が空気抵抗を受けるため、最後までスピードが落ちないのが魅力の競技です。最後の1人の選手をゴールへ送るために各周先頭を担うチームメイトの走りと、ゴールまでの粘りが見所です。

 

団体追抜競争
Team Pursuittp (2)
個人追抜競争の団体戦バージョンで、最少3名、最多4名でチームを構成し、ゴールまでのタイムを競います。空気抵抗を受けるメンバーを分散するため、チームの中で先頭交代を繰り返しながらゴールを目指します。3人目のゴールタイムが計測されます。トラック競技の中でも特に注目を集める競技です。

 

※なお、このページの競技紹介は、KUCRT独自の競技説明であり、国際自転車競技連盟(U.C.I)の競技規則について説明したものではありません。

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